"信頼"の言葉が頭に閃いた日(8/6)
2020年8月6日夜 の日記
***
Travis Japanのメンバーを「帆船」に例えて考えてみたことがある。
宮近は「柱」。客観的な視点と自省を繰り返した上での強い芯を持っている。まっすぐ中心にそびえ立つ柱。彼を知れば知るほど、リーダーであるのが納得の存在。
如恵留は「舵」。このトラジャ号の舵を取っていく役割はもちろん彼しかいない。
閑也は「錨」。何かあっても下でしっかり支えてくれるのは閑也なんですよね。安心感。
松倉と元太は「帆」。風を受けて、大きくひろがって、前へ前へ進む力になる。
海人は「展望台」(見張り台)。遠くまで見はらして見渡して、新しいものをいち早く見つけてくれる。
そして、しめちゃんは「羅針盤」だなって。
いつでも、目指す先を、ブレずに指し示してくれている。
今日のしめパラ(18時公演)、しめちゃんがファンのみんなへのメッセージの中で
「去年もこの場所で言ったけど」
「みんなで、絶対デビューしようね」と言った。
私はその瞬間ハッとし、
同時に泣きそうになった。
しめちゃんはニコニコふわふわしてるのに、いつだって変わらない指針を示す。マイペースに見えて、どんな時もメンバー全員を、ファンのみんなをちゃんと見ている。
そしてわざわざ、"目指す先へ行こう"と言葉に出してくれる。
あぁ、本当に「信頼」しかない。
言葉が他に見つからない。
私はこの瞬間、「信じていい」と強くシンプルに思うだけだった。
「ずっとついて行く」と、改めてそう誓った。だってこんなに信じられる存在、そうそういない…!雷が落ちるように、頭の中が光った瞬間だった。
同時に、それまで浮かれていた自分が少し恥ずかしくなった。
私は去年の夏を知らない。
でも、彼らがどんな道を歩んできたのかは少しだけ知っている。私が一喜一憂していたような日々も、彼らには一歩一歩大変な道だったのだろうと想像すると、
今日という日の重みの感じ方が変わる。
メッセージの中で、私達ファンに「ありがとう」と伝えてくれる言葉をなんだか素直に受け取れなかった。
そんな、むしろお礼を言いたいのはこちらの方なんだよ。
昨日も今日もそして明日も、アイドルとして存在してくれてありがとう。
ステージに立ち続けてくれてありがとう。
かっこいい姿も、自然体の姿も見せてくれてありがとう。
TravisJapanでいてくれて、ありがとう。
感謝を伝えたいのに、先に感謝されてしまう。
TravisJapanを推していると、アイドルとファンをこえた絆を感じることがあるね。
彼らは、アイドルという言葉では言い尽くせない。だってもう、人生の規範。人間性のお手本。面白くて楽しくて優しくて。例えるならば私にとってTravisJapanは、聖火の灯のような存在。ランナーが持って走っている、消えない炎。凹んだ時も、見上げればいつも新しい世界を見せてくれる。前に進んでいく喜びと達成感を感じさせてくれる。
うまくまとまらないけど、私はそんなTravisJapanに生かされ、トラジャ担が大好きで今日も生きている。
幸せ者だ。毎日「最高」の更新をしている。
一緒に行こう。ずっとついていくから。
こっちは任せて、前だけを見てて。
絶対デビューしようね。
いつもありがとう。
泣きたいけど、まだ泣かないよ。だって道の途中だから。
Together Nowの歌が日を追うごとに沁みる。
同じ時代に生まれて嬉しい。
もうそれだけ。
サマパラ感想ツイートまとめ
2020年 Summer Paradise
TravisJapan7人のソロライブ1人3公演、全21公演。
あまりにも素晴らしすぎて感想をまとめようにもまとめられない。とりあえず当日の自分のツイートを、ここでまとめておこうと思う。(あくまでも当日の叫びを引用しているだけの記事なので、セトリ等の確認は各自お願いいたします。。。)
- 8月1日:川島 如恵留ソロ
- 8月2日:中村 海人ソロ
- 8月4日:松田 元太ソロ
- 8月5日:七五三掛 龍也ソロ
- 8月7日:吉澤 閑也ソロ
- 8月8日:松倉 海斗ソロ
- 8月10日:宮近 海斗ソロ
- 7人終えて
8月1日:川島 如恵留ソロ
何度も顔を手で覆って「おぉぉぉぉぉ」とうめいてた………
のえるくんと、ファンとの結婚式だった #のえぱら
ミュージカル主演かと思うような見事なショータイム。
のえるくんならディズニーの王子様もの超えられる。
美しく紳士的な身のこなし。甘い歌声と真剣な眼差し。かと思いきや野獣のような刺激的なパフォーマンス。華麗なアクロバティック。
ここまででまだ前半3分の1。
ピアノ弾き語りからのラインナップは、彼の愛の言葉がこれでもかと詰まってた。彼を知る人ならわかる。歌詞が全部本気のメッセージだった。
泣く。結婚式だった。
本当に。泣く。
夢のHollywood
まさかのTravisJapan曲を一人で…!
このイントロをこの場で聴くなんて、、のえるくんがグループをどれだけ大事にしているか、どれだけ背負っているのか想像してしまい泣く。涙涙涙。
ラストのラスト演出はもう……!!!絶っっ対にデビューさせるからな!!!!
UniqueTiger
のえるくんに撮られたしめちゃん、ただただ可愛くて緊張の糸が緩んだ瞬間だった もう死ぬ前の走馬灯にしてくれ
終えて
ソロ公演って聞いた時、グループでは見れない一人一人の魅力を深く知れる機会だな〜程度に思っていた。個人でも強いトラジャ最強じゃん♪って。
でも今日のラスト曲演出にはグループが、並んだメンバーが、ひたすら全員尊かった…7人揃うことの強さをまさかソロコンで思い知らされるなんて。。。
#のえぱら
たぶんジャニーズの王道のような正統派な曲をたくさんやってくれたんだけど、私には全部「如恵留くんの人生」を表してる曲に聞こえちゃった。愛が深くて、優しくて苦しくて、励ましと慰めのメッセージがいっぱい詰まってる。
8月2日:中村 海人ソロ
中村海人 天才 #うみパラ
北山君の曲が似合いすぎて無理
一番声があってる気がする それにしても無理 天才 女を狂わせる
こりゃあお姉さんが札束ねじ込んでいくわけがわかるわ…
足跡がトラジャのテーマソングじゃん・・・
ところであの楽屋に貼ってたオフショットください
如恵留くんはファンをお姫様にしてくれて、海人はファンを"女"にする
今までうみちゃんのことが一番掴めなかった。
今日、彼の頭の中を少しだけ覗けた気がしたけど、クラクラに酔わされてさらに分からなくなってしまった。
青年の中に少年らしさと大人の色気が混ざって、繊細なのに強くしなやかで。目が離せなかった。守りたいのに引っ張っていって欲しい。不思議な感覚。
Jr.が先輩の曲をやる文化素晴らしいよなぁ。
何がって、お姉さん達には当時の青春が詰まってるわけで、イントロ聴いただけで情緒壊れるわけですよ。。こちらの想いが詰まった曲を選んでくれただけでも感極まる。そこにあのパフォーマンスを乗せて見せられたらもうね
次の日の余韻
ドンワナの魅力が強すぎて今日も中毒継続中。疲れた帰りの電車の中もこのメロディ聴いてると身体が軽くなる不思議。昨日のうみちゃん天才だったな…
メロディめちゃくちゃいいよね。特に「指先が 君に 触れるたび」の「ゆびさきが き みに」で一瞬音が空く感じ。うみちゃんの声のトーンがぴったりだった。甘いのに、軽く離れる感じが耳に残る。高音イイ。
なんであんな軽やかにクルクルしながら歌えてたの。
ずっとフワフワしてるのなんでかなって思ったら、私が初めてトラジャを知った時の感覚と似てるって気づいた。見たことのないステージから伝わる気迫。メロディ、歌詞、構成、演出から感じる物語。ずっっと魅了されっぱなしで、身体の中に興奮だけが残ってる
TLという世界があって良かったな…現実では誰も周りでトラジャの話をしていないのが不思議で不思議でしょうがない。叫びだしたいのは私だけ?ずっと心ここにあらずの8/3
8月4日:松田 元太ソロ
2幕すごかったな。。これを求めてた…
嵐メドレーの元太くん、清らかすぎて「なんて真っ直ぐに純粋な子に育ったんだろう」と胸いっぱいになってしまった。愛情いっぱいの中で育ったんだろうな
LastDance
松田元太さん、太陽か月といったら太陽側の人間なはずなのに、ステージの上だと圧倒的に月と夜空が似合っていた
元太くん素晴らしかった…一曲ごとに声音まで変わってて、歌にかけた想い、伝わってきたよ。#げんパラ #松田元太
KinKiのあの難しい曲をここまで歌えるのシンプルにすごいし、LastDanceは持ち曲かと思うほど音がぴったりだった。マイガールからのメドレーは歌詞が一番等身大に感じてファンに真っ直ぐ届いたよ。Family〜は元太が普段から家族や周りの人全てに感謝してる姿勢と重なって感極まってしまった。
8月5日:七五三掛 龍也ソロ
#しめパラ
玉森くん祭り🐰その路線いいぞ!!!と大歓喜だった
しめパラ12時公演観てる最中はずっと「信 頼 !!」の言葉しか出なかった。全く裏切らない。しめちゃん最高。キスマイいっぱい詰め込んでくれて安心安定の信頼&好感度爆裂だった!
セクシー龍也さんと甘い甘い恋煩いなしめちゃんも盛り沢山で、特大なパフェを3つ4つ食べた気分…胸いっぱいお腹いっぱい言葉が出ない
#しめパラ
全曲素晴らしかった中でも「Only One…」の世界観には特別引き込まれちゃった。後半の「星に願いを」も合わせて、"星"が印象に残ったな……
しめちゃんの儚さとよく似合う
普段きっとモテモテなしめちゃんだからこそ、悲恋や死別やって欲しいと思っちゃった……(大好きなので)
18時回 ラストMC
おおおおおおおおん😭(号泣)
絶対デビューしようね(T-T)(T-T)
しめちゃん、信頼しかなかった……私が思っていたよりもずっと優しくて強くて確かな存在だった
七五三掛担はいま世界一幸せ者です #しめパラ
しめちゃんの最後の決意を聞いて思ったこと
>"信頼"の言葉が頭に閃いた日(140字に収まらなかった日記)
私はこの瞬間、「信じていい」と強くシンプルに思うだけだった。
「ずっとついて行く」と、改めてそう誓った。だってこんなに信じられる存在、そうそういない…!雷が落ちるように、頭の中が光った瞬間だった。(一部抜粋)
8月7日:吉澤 閑也ソロ
#しずパラ 「Air」良すぎてツイートするためにPC立ち上げた
しーくん踊らないで歌うだけでもぐっとくるよ…
トラジャ7人とも自分の世界をちゃんと持っててそれを表現できる人間が揃っててすごいな #SummerParadise2020
のえるくんのサポーターズも、しーくんのサポーターズも歌詞全て本人の気持ちなんじゃないかと思うぐらいハマってて、こんな人に応援されるファン幸せ過ぎない?と泣きそうだった
しーくん、ちゃんと夏の曲やってくれて黄色いシャツがめちゃくちゃ似合ってて、夏生まれの男という感じがサイコー🌺 #しずパラ
TogetherNow
「たしかなモノなんてない でもずっと信じていくよ」と歌う閑也が歌詞と重なって(;_;)(TT)
8月8日:松倉 海斗ソロ
ソロコンのおかげで急速にジャニ曲履修してるからJr.の先輩カバー文化、新規に優しい。事務所は偉い。
#まちゅパラ ずーーっと飽きずにめちゃくちゃ楽しかった!!!構成考えるのまちゅ天才だな!😭👏👏
今日イチ叫んだところ:
・サマパララ
やってくれたよあんた!!!!(最高)
#まちゅパラ
ミュージカルみたいな舞台を観てるような感覚、すごかった……。
「Finally Over」なんてもう作品の主人公だった。2.5次元かと思ったもん…
いやーーしかし夏!サマパラ!なコーナーがマジで楽しくて画面の前でエアペンラ振ってた。楽しすぎた。さすが湘南の男よ…!🏝✨
松倉海斗ソロステージ、「希望」「自信」「未来」しか感じなかった。
如恵留くんが初日に語ってくれたまつくへのコメント、すごく納得した
#まちゅパラ
・自己プロデュースうまい
・"やりたいこと"と"できること"と全体の世界観を合わせるの天才
・「歌」で勝負する気概感じられた
・ロックとJazzとバラードの緩急よ
・憑依型のダンスと表現力
・みんなで盛り上がれる曲への配慮が最高(ローラー編ずっと楽しい)
・歌詞とのシンクロ率鳥肌
松倉くんはきっと現場でもうちわじゃなくてお客さんの顔を見てるのかなって思わされた配信だったね
まつくの後半曲の世界観(「夢を掴む」ストーリー)が見えた時、震えてしまった。「Time」で誓い、「FinalyOrder」で戦い進む道を表し、「星をめざして」で光の中を歩き出すイメージ
FinalyOrderの歌詞
"過去は捨てろ前に進め"
"必ず掴むんだあの光を"
"始まりの時 動き出す"
がハマりすぎてて、3公演目でようやく理解が追いついて度肝抜かれた
星をめざしての"みんな"がメンバーという解釈もあるのか… 深い
8月10日:宮近 海斗ソロ
宮近海斗の赤色は・血の朱・ワインの赤・ビロード深紅だなって感じた公演だった
いつもTravisJapanというグループの中で見せてくれる顔もきっとちゃかちゃんの素顔で。今日のソロ公演で見せてくれた世界もこれまで"宮近海斗"が築いてきた世界なんだな、と全編通して感じられた。もうなんというか、すごい良かった!!
少し前まで如恵留くんが「リーダーが背負いすぎてるから皆でもっと支えたい(分け合いたい)」とよく言ってたけど、ほんとに宮近くんはいろんなもの抱えてたんだな、でもこのソロコンで少しは昇華できたかなって思いを馳せてたよ
「To my homies」の歌 いちばん穏やかな時間だったのにいちばん泣けた😭
O.N.E〜OurNewEra〜
この歌詞、本人のために書き下ろされたか?と思わされる瞬間が何度もあって。ミュージカルもびっくりの構成…これが全部ジャニーズ曲なんて信じられん……
宮近くんのステージは、舞台上に上げる演出やカメラに投げキスを送るようなこともなくて。一見近寄れない感じ なんだけど、パフォーマンスで魅せるのがきっと彼なりのこだわりなのかなって。だから私は少し離れた場所から、宮近くんをただただスターだなぁって見上げていた。圧倒され夢中になった
こういう形のアイドルもいるんだなぁって。まるで初めて見たように宮近くんに魅せられて、気づいたら2公演目が終わっていた。#ちゃかパラ
7人終えて
ソロコン7人分超贅沢だったなぁ〜〜!なんかもう完全に、個を表現する一つの大作品だったよ。(元の曲8割知らない視点から見てた人間)
ずーっと、彼らの内面に思いを馳せてた。知ってたつもりの7人の魅力がさらに深まって、配信を通してなのに心の距離はグンと近づいた不思議な時間だった
演出構成で一番意外だったの誰?とかめちゃくちゃ語りたい。予想を裏切るのに期待は超えていく7人に連日ドキドキが止まらなかったね、泣きながら笑うしかない日ばっかり!
本当にTravisJapanの実力と熱い思いを見せられた、最高の夏でした。
どの曲も1つ1つ全てに物語とメッセージが詰まっていて、泣きながら笑いながら語り合いたい。
V6・25周年ライブ感想走り書き
2020年11月
「V6 For the 25th anniversary」配信ライブがありました。
私はTravisJapanのファンの者です。V6先輩の曲をトラジャがいくつかカバーし使わせて頂いてるのもあり、前から楽曲やダンスには興味があったけれど、ライブ自体は見たことはありませんでした。音楽番組で見慣れているV6のイメージが強かった。
運よく視聴する機会に恵まれ、見終えた直後。あまりにもそのライブの完成度の高さに度肝を抜かれたので、感想を走り書きしました。以下、V6ライブ初見の人間の感想です。

25周年ライブ感想走り書き
歌詞がメッセージだった。
1曲目からすーっと心に刺さって、このライブが一つの世界を構成してることを感じた。
【特に印象に残った歌詞たち】
・1曲目『Right Now』
「リスタート(再始動)」
「このフロア俺が見つけたんだ」
「誰にも渡さない」
→初っ端からこのライブそのものへの真剣さと決意のようなものを感じた。1曲目でグンっと世界観に引き込まれた。気づいたらもう魅了されている大人の色気と本気度。
・5曲目『Wait for you』
やばい、涙腺崩壊した。
「ふりかえれば君が側にいてくれた」
「あの日々があったから今の僕がいる」
「今すべてが始まる」
「I’ll wait for you」
→これまでの歩みを振り返りつつ、ファンに「これまでありがとう、今もここで待ってるよ」というメッセージのように感じ(泣)
配信という形なのに目の前にいて話しかけてくれるようで。
この曲はTravisJapanがカバーして大好きだったけど、さらにさらに好きになった。
・8曲目『ある日願いがかなったんだ』
「星を見てた日に」
←星の光の演出〜!プラネタリウム的みたいな演出と言い、星がキーワードになってる演出だと気付く。
「あの日願いが叶ったんだ」←楽しそうな6人
「守りたい 君を」←嬉しい。私はこの6人を守りてぇ
ファン(君)だけを見てるよ、とこれでもかと言ってくるメッセージを感じた曲。
・その他:
「1人で何もかも抱える前に
僕がここにいることを信じて欲しいんだ」『PINEAPPLE』
←リア恋に見せかけてやっぱりファンとアイドルのメッセージにも思える
「流れ星 君も見てるといいな」『WALK』
「儚いもの失うこと 畏れないでこう」『羽根』
←儚いもの=この配信やこの瞬間?
「時間(とき)は円環(サークル)を描く」
←最後逆再生する演出と繋がって鳥肌
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びっっくりするぐらい歌詞がメッセージとしてグサグサ刺さり、ガチ涙流してました…おろろ……。
V6良曲だらけ。。
【セトリから:トラジャ7人でカバーして欲しい曲】
・『ある日願いが叶ったんだ』
・『Swing!』(わちゃわちゃ最高オブ最高)
・『PINEAPPLE』←(言わずもがな)
・『WALK』
(歌い出し「無我夢中で探していた 自分らしさとか生きる意味を」←もうトラジャが歌ってるイメージが脳内にある。いつか歌って欲しい!!泣)
「Swing」は宮近がソロライブでカバーしていたけど、トラジャ7人でぜひやって欲しい~~~!!V6兄さんの仲の良さとトラジャの仲の良さは共通したものを感じるよね。
【全体の印象】
ダンスと演出と歌ともう全部大人でかっこいい。MVみたい。ライブじゃねぇクオリティ。
MC終わって秒で歌に入る瞬間プロ過ぎてビビった。ダンス、びっくりするくらい身のこなしが軽い、余計な力が入ってない。ジャニーズに思えない。私の知ってるV6と違う…!
上からのカメラワークが多いことで、「6人で一つ」ということを映し出してくれる。6人が円になったり(大好き)、V(ブイ)の字のフォーメーションになったり(めちゃかっこいい)。
センターに立つ人によってその瞬間、色がほんのり変わる。
坂本君の歌がマジでうまい。
あの個性の強い岡田が6人に入ると、いい意味で薄まる。個々が立ってるんだけどめちゃくちゃ調和がとれていて、"6人"がしっくりくる。
LEDの使い方も相まってPerfumeを思い出したりもしました、彼女たちに似た一体感も感じた、けど、V6は一つの生き物っていう感じ。隙があるのに"完全体"。プロ。ジャニーズのレベルじゃない・・・。
ライブ後半
16曲目『Air』はやばい。プロポーズ。結婚!!!
ここから『It’s my Life』の流れ天才。結婚の次の夫婦生活が表されてた。結婚からの生活への自然な流れ…
アイドルって基本若い子達のイメージじゃないですか。特にジャニーズという存在は。 V6はもういい年齢の大人で。でもここで私たちを置いて行ったりしなかった。
私たちが「アイドル」に求める「夢の世界」を、大人バージョンでしっかり見せてくれてる。それも、押しつけがましくなく、気がついたら結婚していた…な世界に引き込まれている。歌詞がまるで自分宛のメッセージのように届いてくるのも、本当にすごい。何か劇や物語を魅せられているんじゃなくて、自分(客)が主人公になった錯覚。だから歌詞の「君」は「私」だと感じられる。これはファンはぜったい嬉しいし、私みたいな新規まで夢の世界に浸れてしまった。客観視する余裕がなく終わってた。泣いたし笑ったし元気が出た(涙)まじですごい・・・これは配信とかライブとかそういう領域じゃないと思いました。「会場に行きたかったな~」みたいな想いが湧かないくらい満足した。これは胸いっぱいですわ…!
19曲目『SUPER POWERS』が楽しくて、仲間の絆だ~~!と盛り上がりました。心の中でペンラ振りまわした。大人なムードで来ていたところでこの盛り上がりを持ってきてくれると「あぁ~V6だ~!」となって嬉しい。V6の曲と言えば盛り上がれちゃう曲マスト(運動会の曲はV6育ちの自分)
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【メンバー印象】
(※敬称略)
井ノ原:トークさすが。というか悪ガキなとこ変わらんのかいwwでも歌に入ると全然キャラひきずらないし歌も安定しているし優しさがにじみ出てる
長野:仏。癒し。笑顔。それで踊るとこの大人のギャップ・・・・目が離せない人でした。一生健康でいて欲しい。支えたい。
坂本:歌がうめぇぇぇぇぇぇぇぇ~~!!と、パート入るたびにため息を漏らしていた・・・ トークあまり入らないけど寂しそうでもなく影が薄いでもなくもう大人の坂本君魅力が増し増しで好きでした 。
森田:顔がいい~~。服のシルエットが宮近君に着て欲しい感じ。フェロモンむんむんなのにバランスいい感じ、キムタクの次に森田郷じゃないですか。これはうみちゃんも惚れるのわかります。V6にい続けてくれてありがとう・・・
三宅:わたくしV6の中で目が離せないのが、、三宅君ということに気づいて・・・しまいました・・・。(認めたくなかった)
リボンタイが最強に似合う男、しめちゃんと三宅君・・・。悪だくみしてる笑顔もにくめない、ひどい。(ほめてる)小学生から知ってる相手の魅力を25年越しに気づくって何、、、魔物
岡田:岡田君はうちの母上が好きでして、俳優として。だから俳優:岡田くんのイメージが強かったので、なんだかこのV6で歌って踊る姿が新鮮に思いながら見ていました。しぶい雰囲気なのに最年少なのかわいい、やっぱり元太との共通点をかんじてしまう。器用なのにちょっと不器用な感じとか。数年前まで岡田君一番かっこいいんじゃと刷り込まれてましたが、6人選べないくらい全員かっこよかった、のでV6こわい。
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終わり
新曲やばい大人の魅力炸裂で……どうしたんですかV6……。覚醒している。身のこなしが軽やかで、ハンドマイク持って歌いながら踊ってるのに一切乱れなくて。スマートすぎる…。新しい扉開きそうです。ジャニーズに出会えたことでこんなに飽きないとは……。
TravisJapanとの親和性も一層感じて発見もたくさんあり、これは円盤出たら絶対布教するやつだと思いました。まとまらないですがとりあえず第一印象を書き残しました。
V6はかっこいい。
ジャニーズはいくつになっても楽しい。発見がある、すごい。
『TravisJapanがくれる幸せ』ダ・ヴィンチ アンケート回答
メディア媒体にもTravis Japanに好感を持つ輪が広がっているのを感じる今日この頃。
ここ数カ月というもの、数多くの女性誌やファッション誌にTravis Japanを特集していただいた。以前はなかった男性ファッション誌や、週刊コミック誌の表紙*1にまで(!)。
私たちファンだけでなく、多くの大人達がTravis Japanに注目してくれることが、嬉しくてしょうがない。どこに出しても自慢しかない人達なので!全力でお勧めできます。ほんとに、アイドルとしても1人の青年としても、その人柄や礼儀正しさや努力、どこを見ても魅力的なメンバーなんですよTravisJapanの7人は。
先日は、雑誌「ダ・ヴィンチ」11月号にて初の表紙&特集が組まれました。
驚いた。だって、ダ・ヴィンチと言えば小説や文芸の雑誌。
なぜジャニーズJr.のアイドルグループであるTravisJapanが呼ばれたのか?
その経緯を、編集部の方がわざわざコメントしてくれていた。昨年、メンバーの一人・川島如恵留くんを取材した際に、後日ファンから毎日のように感想のハガキが届いたのだと。そのファンからの熱量に、心が動いてくれたからだそうなのだ。
本誌特集ページの冒頭には
「まだデビューしていない彼らは、「世界進出」を言葉にし、抜群の群舞を披露しては、いつも懸命で、明るくて、何より笑顔をくれた。幸せな気持ちになった。Travis Japanを知ると、日常が幸せで彩られるのかもしれない。」*2という言葉を寄せてくれた。
あまりにもこの言葉が嬉しかった。
「そう!!その通りなんだよ!!!(涙)」と大声で叫びたかった。編集部の方と固く握手したい。
この雑誌で特集を組んでくれることはもちろん嬉しいけど、取材した上で、私たちがいつも一番念頭に置いている想いを汲んでくれたことが何よりもうれしかった。
「彼らを知ると、日常が煌めく」
このあおり文、天才すぎる。まさにそれ。
そしてもう一つ。
なにが嬉しいって、この雑誌が発売される1カ月前に、ファン対象に【アンケート】がなされた。なんと、特集ページにファンの声を使ってくれるというのだ。感動!
アンケート内容の設問文を見て2度感動する。これはガチなやつ…!真剣に書かなければ。長すぎても短すぎてもうまく表せられない。いつも以上に真面目に言葉を選ぶ。就活のESを思い出す。それぐらい一大任務。でもきっとトラジャのファン達はたぶん難なく書いちゃうやつだってわかる。(想いが溢れ普段から長文にすることに抵抗のない民が多い。のえまる*3毎月1万文字を読んでいるし。)
一晩かけて入力し、愛をこめてアンケートを送信した。
満足。掲載されるかどうかはどっちでもいい。
ただ普段から感じているこの魅力と喜びと幸せを、編集部に送れることが嬉しかった。
ダ・ヴィンチさん、こんな幸せな特集とかっこいい表紙をありがとうございます。
後日、改めて自分が送った内容を読み返してみた。まとまりがあるようなないような、拙い文。でも愛と情熱は詰め込んだ。せっかくなので、ここに載せておこうと思った。
以下は私が送ったアンケート回答そのまま。トラジャファンの人に共感してもらえる要素が、ちょっとでもあればいいな〜と思う。
メンバー個人の「好きなところ」は気がつくと内面ばかりになってしまい、慌てて外見についても触れた。普段あまりにも「顔がいい」とか言い過ぎて(当たり前すぎて)うっかり忘れちゃうね。
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ダ・ヴィンチ11月号
特集『TravisJapanがくれる幸せ』アンケート回答 (2020/9/1送信)
- Q1)Travis Japanを応援する中で“幸せ”を感じたエピソードを教えてください。
- Q2)あなたがTravisJapanを好きになったきっかけは?
- Q3)好きなオリジナル曲を教えてください
- Q4)メンバーそれぞれの好きなところを教えてください
- Q5)TravisJapanが気になっている人におすすめしたいジャニーズJr.チャンネルのTravisJapanコーナー内の番組タイトル名を教えてください。
- Q6)メンバーにメッセージをお願いします。
Q1)Travis Japanを応援する中で“幸せ”を感じたエピソードを教えてください。
【SNSなどを通じてファン同士が応援団のよう。楽しい】
TravisJapanのファンは団結力が強い。それぞれが個人で始めた活動も自然とSNSで広まり、企業やメディアへのお礼メッセージを送る行動も今では自発的に行っている。その様子が「#お礼しTiger」とタグ等にも表れ、一人じゃない連帯感を感じる。とにかく虎担(ファン)の雰囲気が心地よい。
Q2)あなたがTravisJapanを好きになったきっかけは?
キンキキッズの曲「愛のかたまり」を白いブラウスで美しく踊るパフォーマンスを観て一目ぼれしたのがきっかけです。(単独ライブ『ぷれぜんと』映像)
Q3)好きなオリジナル曲を教えてください
理由:気分が乗らない時も、この曲をかけるだけでハッピーになれます!ついでに一緒に踊ると気分はすっきり最高です。(完コピしたくて定点ダンス動画を150回以上見たほどに大好きです。)この曲のグル―ビーなところがTravisJapan7人の中の良さそのままで、大好きです。
Q4)メンバーそれぞれの好きなところを教えてください
宮近海斗さん
ひょうきんなのに、実はとても大人。リーダーにふさわしい落ち着きと、人を納得させる話し方をする。ダンスも歌も演技も上手い。何度も挫折や別れなど辛い経験を乗り越えているんだろうな、と感じさせる。年齢以上の深みがあるところが好き。
中村海人さん
負けず嫌いな一面が、たゆまぬ努力に繋がっている。気づいたら歌もダンスも著しく成長している。そしてじわじわと人を魅了する不思議な魅力があり、年上に甘えるのもうまい。猫のようなのびのびとした愛されキャラなところが好き。
七五三掛龍也さん
普段のゆるふわな雰囲気が、ステージでがらっとクールセクシーに変わるギャップが魅力的。周りから天然な扱いを受けているけれど、実は義とのことを良く見ていて、さりげなく優しい指摘をしてあげるところ。流されない自分を持っているところ。彼ならずっと信頼して大丈夫だなって思わされるところ。色白で華奢な体格となんともいえない甘い顔にも惚れています。
川島如恵留さん
とても真面目で礼儀正しい。そして知識欲が豊富。完璧なのにさらに上を目指す姿勢を尊敬しています。本当はとってもさびしがり屋で、メンバー愛がとにかく強いところも可愛い。愛が重いところが、唯一の彼の弱点のようで愛しい。彫刻のような体と気品ある顔立ちには一目惚れしました。こんな美しい青年がいたのかと初めて知った時は驚きました。
吉澤閑也さん
自己犠牲の愛がある優しいところ。太陽のようにあったかい存在感。真面目で、勉強熱心なところも尊敬しています。ダンス未経験の身から、今では振り付けを考えて後輩にも指導するまでの成長ぶりがすごい。がっしりした体つきに対して甘い顔立ちと、甘い声がとても魅力的です。
松田元太さん
精悍な顔立ちと白い歯がさわやかで好き。素直で真っ直ぐで、わからないことをわからないと言える純真さがいい。普段の姿と違い、ステージでは艶めかしい表現力で色気を見せてくるので、ギャップに落ちる。一番伸び代があるんじゃないかと注目しています。恐ろしいくらい可能性があります。
松倉海斗さん
笑顔が可愛い。無邪気。一番年下に見えるほど幼い見かけなのに、作詞をしたり言葉選びのセンスがあるところ。自分の世界をもっているところが大人だなと思う。一番好きなところはステージ上での憑依型のダンス。とにかく引き込まれます。
Q5)TravisJapanが気になっている人におすすめしたいジャニーズJr.チャンネルのTravisJapanコーナー内の番組タイトル名を教えてください。
「TravisJapan【鬼が内緒の鬼ごっこ】鬼は誰!?メンバー全員で疑心暗鬼に!」
理由:メンバー1人1人の内面がよく出てる。キャラがわかりやすい。普段の等身大の一面が見える分、親近感を持ちやすい。そしてこの企画が、ドキドキハラハラしてあっという間に見てしまう面白さなので!
Q6)メンバーにメッセージをお願いします。
私はTravisJapanに出会って人生が変わりました。毎日追いかけるのが楽しくてしょうがないです。アイドルの道を続けてくれてありがとう。1人1人個性があって全員魅力的だけど、それ以上に7人集まった時の結束力がファンはみんな大好きです。TravisJapanと、ファンのみんなで、夢を掴みましょう。
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他の方が送ったアンケート回答も全部読んでみたいなぁ。
ファンの熱いアンケート回答(寄せられた総数6138件)から特集が組まれている本誌はこちら。↓
ダ・ヴィンチ 2020年11月号 | |本 | 通販 | Amazon
表紙の顔面力が高い。強い。
●余談:
雑誌ついでにもう1冊。個人的にここ最近読んだ中でテキストが一番最高な(言葉選びが的確で詩的で美しい)、TravisJapanを特集してくれた雑誌を紹介します。『with 11月号』です。文章は菊池陽子さん。細部にわたり素晴らしい観察眼と表現力。(前回特集してくれたのwith 6月号のページも、この方の文章表現が感動するほど良かった)
「夏が終わり、Travis Japanはまた7人で1つの楽園を生み出す。1人の人間として、アーティストとして、大きな試練を乗り越えた彼らの作る楽園は、それを観る人にどれほどまでに透明な多幸感を運ぶのだろうか―――?」
「多幸感」という言葉が似合うグループNo.1ことTravis Japan
この11月号は梅佳代さんの撮影してくれた写真も最高of最高でした。宝物。
大人もファンもメンバー自身も、みんなで良さを伝えあえるグループに出会えて幸せ。
トラジャ担は楽しい〜人生初のジャニーズJr.沼~
これは去年の秋(2019年10月)の話。
わたしとTravis Japan(通称トラジャ) の出会い、そして楽しいトラジャ担ライフを送るまでの話です。
※ちなみにこの記事を書いたのは沼落ちから3か月後の2020年1月末。怒涛の情報量と新鮮な衝撃たちを書き残しておこうとしたメモより抜粋しています。(いつか公開しようと思っていたら半年以上経ってしまった。)
今更かよって感じですが、あれからもうすぐ一年経つんだなぁという思い出もこめて。
こんなハマり方した人がいるんだなぁ程度に読み流していただければ嬉しいです。
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【出会い】
2019年10月17日、出会ってしまった。
TravisJapan(トラビスジャパン)のパフォーマンスに。
ライブで「愛のかたまり」のカバーを披露している動画だった。
きっかけは、去年の夏、たまたまカラオケでKinki kids「愛のかたまり」を歌ってみようとした時のこと。この曲がカラオケランキングに入っていたことに驚く。ん?発売もかなり前の、それもシングル曲でもないのに、なぜ…。私が知らなかっただけで、実は人気なのだろうか。
調べてみたら、どうやらジャニーズの後輩達(Jr.)がライブでカバーしているらしい。なるほど、先輩の曲をカバーするという文化があるのか、知らなかった〜。
それで若い子にも認知されてるのかしらん。そう思いながら調べていた中で、前述の動画に出会う。それがTravisJapanのパフォーマンスだった。
♪思いきり〜
抱きしめ〜られ〜ると心〜♪
白のブラウスシャツを着た美青年達が静かに歌い、踊り出す。
数秒再生したところで止めた。
………。
やばいやばいやばい、
ドンピシャで好みのものを見て、しまった!!!!(汗)
思考がショートした、とはまさにこの時のこと。
スモーク漂う青白い光が当たるステージで、バレエのようなスロウジャズのような、しなやかなダンスを披露する青年達。
愛のかたまりのメロディにこれがまあ、合う。一瞬で「これは、好きなやつ!!!」と直感した。
「ジャジャジャジャニーズに、こんな、ダンスをする集団が、いたのか…」
「いま、王子のような顔*1がいたぞ…??」
数秒見ただけで胸がいっぱいになっていた。
繰り返し再生する勇気がなかった。
「これは、もう、手を放してはいけない。」ここで異様な瞬発力が働いた。
よくわからないまま、とりあえず情報を収集するためにツイッターアカウントを新設。これは集中して掴まなければ。それが去年の秋のことだった。30 年以上生きてきて人生初のジャニ沼へ足を踏み入れたのだった。
何もわかってない、メンバーの顔と名前すら知らないのに、とにかくあの映像を入手したくて、何やらその時予約受付をしていたDVDを即購入予約した。行動のスピードが加速する。迷いは全くなかった。絶対に好きだという確信があったから。(そして後にこの確信は間違っていなかったと知る)
【右も左もわからぬジャニ界隈】
そしてツイッターを開設してすぐに、同じようなタイミングでファンになった先輩に声をかけていただいた。すごい、このジャニーズ界隈、まさかの、人が優しい!!!
基本ROM専の2次元オタク出身・同担拒否界隈で長年息していたので、こういう優しさに慣れていなかった。人は優しくされると、心を開く。
私はこの年で新規という、右も左もわからない状態だったけれど、恥を捨てて情報を吸収していくことにした。知らなかったと大っぴらに言えるって、すごい開放感なんだな。オタクはにわかという存在には厳しいと思い込んでいたけど、 新鮮で、生まれ変わった気分だった。これまでの界隈で先輩面していた自分を一旦わすれ、私は新しい界隈で新一年生になった。ワクワクすることばかり。人生ってまだまだ楽しい。
とりあえず、ゆるく追おう。最初はそんなノリだった。
まずは名前を覚えて、動画を見て、顔を覚えて。私が一番気になったのはダンスなので他のパフォーマンスも見て…。
そこでジャニーズ Jr.のYouTubeチャンネルがあるということもこの時に知った。べ、便利……!時代すげ~~。というのが最初の感想。あれ…ジャニーズ っていつの間にネット進出してたのか…。
ツイッターにはステマシートという、ファンが解説を入れた紹介図もあった。や、優しい……!なんて優しい世界!!(2度目)
新しく知ることは、アイドルの活動だけではなかった。界隈の文化とコミュニケーションそのものが、これまで住んでた2次(アニメ・漫画)界隈と違って、発見だらけだった。すごいな、ジャニーズ。だてにファンクラブで食べてる世界じゃないな。
ファン目線の企業、すご…。(古巣の2次ジャンルと比較して福利厚生の素晴らしさを語りたいけれど、どうしても古巣の愚痴が入ってしまいそうになるのでここでは我慢する。)
しかし、とにかく全国幅ひろいファンを獲得して経営を続けている大手事務所、感服しました。ジャニー喜多川さん、亡くなってから事務所のファンになってごめんね。タッキーこと滝沢くん、応援しています。
こんなに応援しやすい環境をありがとう。
【10〜11月 怒涛のメディア露出】
そうこうしている内に、大きなニュースが入ってきた。TravisJapanが「週刊ザテレビジョン」の表紙を飾るらしい!それも全国版で。なにがすごいかわからないけれど、表紙とはすごいことだなというのは分かった。
だって、まだデビューしてないJr.なんだよね…?
人生で初めてTV雑誌を買った。
ちなみにこの時点でも私はまだメンバー全員の顔と名前を把握していない。如恵留くんが気になっていたので彼と、リーダーの宮近くんはなんとなく把握していたレベル。ステマシートにしきりに「松松」という言葉が出ていたが全然覚えられなかった、ごめん。メンバーの第一印象は語ると長くなりそうなのでここでは割愛する。
同じく11月、TVの「スッキリ」に生出演すると知る。これまたすごいな!と、偶然にもリアタイで見ることができた。舞台「虎者」の宣伝もあり、ちょうどメディアにバンバン露出していた時期だった。ただ当時、私はその辺りのことをまだよくわかっていなかったため、「雑誌にも出てTVにも出て、追える媒体がたくさん!ていうか更新頻度高いな!」と新鮮に楽しんでいた。それまではYouTubeチャンネルからしか情報を得ていなかったので、ネットの世界の人が現実に現れたような驚きがあった。もっと閉じられたコミュニティかと思っていたのに、意外にも世間への露出が積極的なんだな!?は〜〜ジャニーズすげ〜〜(n回目)
【ファンクラブに入る】
ツイッターからも情報を得ていたけれど、まだまだ他のトラジャファンのみんなが話している内容の半分もわからなくて。曲名の略称とか、メンバーの日常の話とか。
Q.なんでファンはそんなにメンバーのプライベートに詳しいの?え、過去の雑誌インタビューで答えてた?そっかぁ。→雑誌読もう。バックナンバーも切り抜き集める。
Q.その写真は何?ショップで売ってるって?→ほんとだ、ビジュアルめっちゃ良い。買おう。
Q.情報局って何?ファンクラブ?→わかった、入ろう。
Q.ところでとらまるって何?→あ、これも毎月のファンクラブみたいなものね、OK。(遅れて12月からようやく開始)
だんだんと、トラジャ担先輩方が話していることが理解できるようになってきた。他Gの曲名の略称とか。なるほど!ジャニーズ内の先輩曲をライブでカバーしたりするんだね!あとツアーのバックについてたりするのか~なるほどなるほど。ここからキスマイ、Hey!Say!JUMP、SexyZone、キンプリ 、スノストなど他のグループとメンバーも覚えることになる。
(ここ10年のグループ全然知らなかった私。最新情報がKAT-TUNどまりで、それもメンバーの名前全員言えるか怪しいレベル。曲がわかるのもSMAP、V6、TOKIO、Kinki。TVからの情報しか目に入ってなかった。)
トラジャ単体をゆるく応援しようと思っていたらまさかのジャニーズ全員を勉強することになりました。だけど、これが奥が深くて楽しい。覚えることたくさんある。1から語学を学んでいる感じに近い、その国の文化も一緒に覚えていく。馴染めていく喜び。(最近は他のJr.の顔と名前も覚えてきたよ!※1月時点)
【舞台裏を知る】
11月後半にはRIDE ON TIMEドキュメント番組が地上波で放送された。
これを観たことで一気に距離が縮まった気がした。
私がなんで彼らを好きになったのか、その入り口は表面的な一部(ダンスやパフォーマンス)ではあったけれど、その裏側もまるっと全部含めて好きだった。想像以上だった。
「好きになって本当に良かった」
「同じ時代に生まれて出会えたことが嬉しすぎる」
何度そう思ったか!毎回、毎回毎回この言葉に着地する。
「出会えてよかった。」
人生で初めてかもしれない、こんなに応援したい存在ができたこと。もう好きとか嫌いの次元ではない、尊敬している。崇拝とは違う。
ただただ、素直で正直で、等身大で、努力を続け、ひたむきに、あきらめず、挑み続けるその姿に心が打たれた。見ていて全く飽きない。キラキラしているというのとはちょっと違う。どちらかというと泥臭いかもしれない。でも、ステージに立つと、そんな汗や葛藤や悔しさが全部消えて、洗練された圧倒的なパフォーマンスを見せる。熱。情熱を感じる。
何を思ってステージに立っているんだろう…。きっと楽しいんだろうな。「誰かのため」にとか「自分のため」にとか個人的な枠には収まっていないと思う。おそらく、この「時間」、この「場」に全てをこめている。そうした「一瞬」に全て詰め込んで生きているかのようなエネルギーを感じた。過去にも未来にもとらわれていない、ただ、今できることを全て出すだけ。
まだ生で舞台やライブを見たことはないのに、その瞬間を一緒に味わっている気になった。すべて映像を通して勝手に感じただけ。でもなぜか伝わってくる。彼らの内に秘めた爆発的なエネルギーが。
私は10月後半から彼らを知ったので、その前の活動やファンの想いは後で知ることになる。どうやら8.8が一つの大きな転機になったよう。だからなのかな、jr.歴が長いはずなのに、TravisJapanにはフレッシュさや新しさを感じる。普通ならもっとグダグダなノリになってもおかしくないはずで。きっと、これまでは殻にこもっていたのかなって。ずっと抱えていたエネルギーをやっと放出し始めた。
8月のサマパラがあって、10月のオースティンコラボ機会があって、11月に屋良さん指導をうけた虎者があって、そして12月はJUMPツアーバックについて。もちろんこれまでもたくさんの場数を踏んできたわけだけど、7人が一つになって殻から出てこれたのかなぁなんて。
彼らの成長の勢いを、これでもかと肌で感じる。なんてグループなんだ。目が離せない。
【とにかく何かしたい】
12月。気が付いたらしめちゃん(七五三掛 龍也くん)にぞっこんになっていました。え、いつから?11月から自覚はあった…けど、たぶん雑誌やライブ動画ダイジェストなんかを浴びて完全に落ちていたと思う。ファンレターをすでに月1で出している。おいおい、こんなこと初めてなんですけど…?
いやしかし、どうしても感謝を伝えなければいけない。どれだけ魅力的か、そして私が影響を受けてダンスを真似して練習していることとかROT見てから筋トレ再開したこととかいっぱい伝えたいことがある。読んでくれるかなんてわからないけど、いいんだ自己満でも。今のこの感動を伝えたいんだ。
だってびっくりするくらい毎日のように私達へ、たくさんの贈りものをくれる。動画やインスタやブログや雑誌インタビューやTVやアイランドTVや…もう、こんなに毎日一緒にいていいの??と混乱するくらい、隠しごとなんか一つもないみたい、全て見せてくれる、思いも行動も表情も。こんなの、バランスが取れないよ。トラジャメンバーが毎日毎日どこかで頑張っているのに、私が何もしないでいるなんて…何かしなければ!とエネルギーが無限に湧いてくる。QOL爆上がりの日々。
【ファンの団結力】
そして、なにがすっごいって、ファンもどんどん一致団結していったんだよね。私は過去を知らない、ここ数ヶ月しか知らないけど、YouTube再生数の伸び、要望Tigerの活動、応援コメントやツイッターの反応、周りへのトラジャの布教、どれも楽しくてしょうがないほど、わいわいしている。「今一番楽しい界隈はトラジャ担」って自称してる人がいたけど、ほんとに同意しかなかった。こんな新規でも一緒にお祭りに参加している気分。楽しい、楽しいよ。クリスマスの時みんなが買い物に走る姿は楽しかったよね~。エスティーローダーさんはもちろん、SABONのプレゼントBOX*2とかも。
コンサートレポも毎回楽しかった。ようやくこれがジャニーズのライブなんだ~って知ることができたし、臨場感があるね。生きている推しって毎回違う表情行動するから毎回一瞬一瞬が宝物なんだなぁ。
【ファンの行動が伝わるシステムに驚く】
どうやら、ジャニーズ界隈はファンの行動が、アイドルにも事務所にも協賛企業にも伝わるらしい。
#お礼しTigerの活動を知って感動した。お仕事の反応をファンが好意的に返すことでまた次のお仕事に繋がるかもしれない。愛の循環。すごい。なんて優しい世界なんだ…。
私がこれまで追いかけていた某作品は、企業がグッズやCDを出して、それにお金を払って手に入れて、おわりだった。商品を通して需要と供給のビジネスライクな関係で。でもその需要が企業に伝わっていなくて常にイライラしたり。供給される品の値段が微妙に毎回値上がっていたり。なんだろう、応援するという概念はあまりなかった。自分が欲しくなければ買わなければいい、そうしてお金を使うか使わないかの次元でしか捉えていなかった。
もちろん作品や物語やキャラクターに魅力を感じているけれど、どうしたらそこをピンポイントで応援できるかなんてわからなかった。作者の先生に直接お金を落とせるわけではない、かといってCDをたくさん買えばもっといいものを作ってくれるのか?それも不透明で。そんな疑心暗鬼が続いてしまい最近はなんだかグッズを買うのも躊躇するようになってしまっていた……
だから、ファンを大事にする、ファンの想いが届いていると実感できる体験が、今まで以上に嬉しくて身にしみた。私は応援を楽しみたかった。ライブが特に好きなのは、ファンとアーティストの気持ちが一体となるのが体感できたから。搾取的な立場ではなくて。「一緒に作品を作る」「みんなが一つの気持ちになる」言葉では良く見る表現だけれど、それを体験できる瞬間というのは本当に人生の中で何度あるかというほどの感動的な体験で。この瞬間のために一年働ける、お金を貯められる、そう思えるんだよ。
私が求めていたのはそういう関係だったんだなということにようやく気がつく。
視聴者として眺めるだけではなくて、自分も参加しているような応援の仕方。
そして、このジャニーズのね、Jr.をまだ知り始めたばかりなんですが、そこには「ファンの声」が少なからず反映される「応援」の意義ある世界があった。(※もちろん全てではないよ)
①アイドルが実在する ②実在するアイドルに声が手紙がメッセージが届く ③企業にも届く ④何らかの形でレスポンスや反映がある ⑤グッズや写真を買うことが応援に繋がる ⑥相互で盛り上げていくという関係ができる もちろん時には大人の事情もあるけれど、これはすごい世界だなと思った。いや、他のグループや界隈は知らないしもしかしたら私が見ている世界も私の勘違いかも知らんけど!でも!!!「#応援Tiger」や「#要望tiger」は新鮮で画期的ですごいって思ったんだ。
私は前述したとおりの同担拒否界隈に住んでいたので(※トレーディングという商品がある以上、担当がかぶってはいけない)横のつながりなんてグッズ交換のビジネスライクな人しかいなかったし、同じ作品を好きでも繋がったり協力することはなかったのよ。言っても、ライバルというか戦場での戦友的な存在で。
それが、ここでは、一緒の応援団になれるんだ!
あったかい!優しい!
「担タレ」て言葉初めて知ったけど、こういうこと!?
騒がしくてごめんなさい。でも、私みたいなファン、少なくないと思うんだ。だってハッシュタグ祭り、この数カ月*3でめちゃくちゃヒートアップしてるもんね。みんな、楽しいんだよね。雰囲気で伝わってくる。
とにかくトラジャ担界隈は居心地が良かった。なんでだろうね。
それはTravisJapan本人たちが、純粋で、思いやりがあって、一所懸命で、本当に優しいからだろう。彼らに恥ずかしいことはしたくないって思える。
はーーーー、
いい子達に出会ったーーー
好きになって良かった~~~~!(大声)
総評:
トラジャ担は楽しい。
TravisJapanは、生き様全てまるっと尊敬する存在。
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【 編集後記】
さて、2020年9月現在、この記事を書いていた1月から半年以上たった今も、私のトラジャ熱は全く冷めえることを知らない。
感染症の影響で様々なステージや現場がなくなり、去年の茶の間具合からこの夏も変わらず自宅から応援する日々が続いていた。
でも、マジで毎日があっという間に過ぎていく。トラビスジャパンの7人は見るたびに成長している。
そして、自粛期間のYouTube視聴やサマパラソロ配信などの影響もあってか、この現場がないご時世でも新規のファンがどんどん増えている様子。すごい!さすが!嬉しい!!ようこそ!!!
そして、私が敬愛し大好きな虎担達が、今日もまた一致団結して新たな挑戦に取組んでいる。
燃えるね。
あーー楽しいな、がんばろ!って思う。
と言っても私なんか全然戦力になれてないけれど…。
でもとにかく輪の中の一人にいられる感覚があったかい。楽しいからいいんだ。これに尽きる。
#夢ハリミリオンの達成もきっとすぐ近い。みんなで喜びたいな。
そして9月26・27日は待ちに待った「Enter1234567」公演(配信ライブ)です。さぁミリオン再生して当日を迎えるぞ!!!
きっと来週の今頃には興奮で頭がいっぱいになってると思うので今の内に残しておこうと思い、書きました。今年の秋も冬もきっと伝説がたくさん待ってる。一緒に素敵な景色を見たい。見ようね。
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